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コンドームの歴史

コンドームは現代の発明品だと思われがちですが、実際は違います。コンドームの歴史は数千年前、古代エジプト次時代にまで遡り、当時も今と同様に病気と妊娠を防ぐ目的で使われていました。

 ヨーロッパで初めに使用された痕跡をたどり、技術開発により一般的にも販売されるようになったのはイギリスです。


1220 BC
コンドームは古代エジプト時代、妊娠や病気を予防する目的で男性が使用していました。


100-200 AD
ヨーロッパで初めにコンドームが使われた跡を示すのは、フランスのコーンバレルの洞窟の壁画です。


1500


1500年代、ガブリエル・ファロピウスは、梅毒予防に亜麻布製のコンドームを使用するよう呼び掛けました。

この頃、一般的な素材としては、亀のべっ甲、古代日本人に好まれた皮、油紙、魚の浮袋や動物の腸などです。

1600


コンドームという名前の由来には、ふたつの有力な説があります。

英国のチャールズ二世のために動物の腸からコンドームを作った医師コンドーム(もしくはクオンダム)の名前からとったという説。


もう一つはラテン語で容器を意味するCondusが起源であるという説です。


1700


イギリスの医師説は、伝説的なプレーボーイ、カサノバが自分のコンドームにつけた名前を説明しているのかもしれません。

情事の際、彼は必ずイギリス製の乗馬服を身につけていたと言われています。

1843

グッドイヤーとハンコックがゴムに加硫処理を施すという画期的な方法を開発したことで、さらに信頼性が高く、さらに安価な製品(コンドームを含めて)を大量生産することが可能となりました。


加硫処理とは天然ゴムを硫酸で処理し、高温に通す方法です。この処理方法により、ゴムは強力で弾力性のある材料となりました。


1930's


液状のラテックスがクレープゴムの代わりに使用されるようになった。現在でもコンドーム生産の基盤です。

1990's

新技術により、コンドームの品質も飛躍的に向上しましたし、祖先の時代に比べてはるかに複雑な生産方法が可能。


ユニークなポリウレタン素材であるデュロンは、ラテックスに比べて二倍の強度があるので、さらにうす型の感度のよいフィルムを生み出しました。


これにより最近、開発されたのが、「デュレックス・アバンティ」です。

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